9月6日(火)夜;ドキュメンタリー映画『 変身 - Metamorphosis 』上映&お話会

 2016-08-14


こんにちは。和食雅子(わじきまさこ)です。

半世紀前にアメリカでメルトダウンが起きてたんですね。

ジャーナリストの堀潤さんがメルトダウンを起こした場所を取材され、
2013年に公開されたドキュメンタリー映画 『 変身 - Metamorphosis 』。

福島第一原発事故(2011年)
米国スリーマイル島原発事故(1979年)
米国サンタスサーナ原子炉実験場事故(1959年)

放射線被曝による健康被害の実態。
なかなか情報が報道されない内容なので、
映画を通じてこれからの生活のヒントを得れたらな、
と思い、また、映画を観た人同士でシェアできたらな、
ということで、ご参加お待ち申し上げます。

open 19:00
start 19:30
 ドキュメンタリー映画
 『 変身 - Metamorphosis 』
 監督 / 脚本 / 撮影 / 編集 / ナレーション:堀 潤 
 配給・宣伝:ユナイテッドピープル
 2013年/63分/日本

上映後 20:35~

思ったコトを思うがままに。
参加者皆でシェア会。(進行役:和食雅子)

場所;沖縄そば岡てつ
  東京都世田谷区桜丘2-24-18
(小田急線千歳船橋駅より徒歩3分)
https://www.facebook.com/%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%81%9D%E3%81%B0%E5%B2%A1%E3%81%A6%E3%81%A4-702578179877665/

参加費;1,000円+ワンオーダー以上の注文

定員;15名

お申込みフォーム;https://goo.gl/forms/n4O1QlttVXwKYDd93

主催;エシカルシアター
協力;GQパワー http://gqpower.web.fc2.com
えねぱそ(グリーン電力証書)を利用して自然エネルギーで上映します。

お問合せ;wajikimasako☆gmail.com (☆を@に)

■ 作品紹介 ■
http://unitedpeople.jp/henshin/

原発メルトダウン。
知らされることもなく、
未来は奪われていた。

日米原発メルドダウン事故の実態に迫る
ドキュメンタリー、解禁!
未来のために、忘れてはならない過去の教訓がある。

ジャーナリスト堀潤が、いずれも過酷なメルトダウンを起こした福島第一原発事故(2011年)、米国のスリーマイル島原発事故(1979年)、そしてサンタスサーナ原子炉実験場事故(1959年)を取材。マスコミ報道されない半世紀の間に起きた日米のメルトダウン事故から見えてくる真相とは?時と共に風化されていく原発事故、しかし、依然として絶えない放射線被曝による健康被害の実態とは?忘れてはならない日米メルトダウンの現実を突きつける渾身のドキュメンタリー。
アメリカのメルトダウン事故と福島第一原発事故から何を学べるのか?

原発事故の収束作業は、国や東京電力の予測でも40年。未来の世代まで続く問題だ。半世紀前に起きたサンタスサーナ原子炉実験場事故などのように忘却していっていいのか?被災住民はどうなっていくのか?決して忘却してはならない現実が、今、明らかになる。

『変身 - Metamorphosis』SYNOPSIS

サンタスサーナ原子炉実験場、スリーマイル島原発、そして福島第一原発。日米3か所の共通点はいずれも苛酷なメルトダウンという原子炉災害を起こしたことだ。もう一つの共通点はマスメディア報道が十分されてこなかったことと、時とともに事故が風化し、放射線被曝についての問題意識が薄れていくこと だ。

とりわけサンタスサーナ原子炉実験場はマスコミ報道が皆無で、事故が起きた米国でも一般にはほとんど知られることがなかったが、がん、白血病など放射線被曝が原因と思われる疾患にかかった地元住民とその周辺の人々がひっそりと原因究明の努力を続けてきた。EPA(米国環境保護庁)は住民公聴会を主催し、現在もなお空間線量の高いことを認め、除染も約束すが、DOE(米国エネルギー省)は、「50余年以前の原子炉メルトダウンと個々の疾病の間の因果関係は明らかではない」と被曝住民の訴えを切り捨てていく。

1979年にレベル5とされるメルトダウン事故を起こしたスリーマイル島周辺では、その当時の汚染地図と被害状況が語られる他方で、若者や移住者が放射線被曝について無関心である様子を映し出していく。

福島第一原発事故においては、NHKを含む大手メディアによる報道ではほとんど伝えられなかった事故の実態がインターネットでは先んじて情報が伝達されていたことを明らかにしていく。情報が公開されないなか、放射線が高い地域に避難してしまった被災住民。原子炉の爆発を食い止めるために行われたベントによって放出される莫大なレベルの放射能量の数値を公的に発表しなかった政府。被曝を余儀なくされる原発事故収束作業へのお粗末な放射線教育の事態。
“原発安全神話”にあぐらをかいて、事故発生時の住民避難計画がいかにお粗末なものだったかを暴露する。

原発事故の収束作業は、国や東京電力の予測でも40年。未来の世代まで続く問題だ。半世紀前に起きたサンタスサーナ原子炉実験場事故などのように忘却していっていいのか?被災住民はどうなっていくのか?決して忘却してはならない現実が、今、明らかになる。

作品名:変身 - Metamorphosis
監督 / 脚本 / 撮影 / 編集 / ナレーション:堀 潤
チーフプロデューサー:Yoh Kawano
映像・撮影・編集協力:Atsushi Abe・Atsuko66・Chata Kato・Cocoaon8bit・Emi Nakata・Kiyose
Kouki・
Maiko Tsujimura・Nminoshima・Rano・Takao Komoto・Takuya Kawai(Himana
Inu)・Tetsuya Hayashi・
Toshiyuki Takagi・USTSAPPORO
映像提供:東京電力株式会社
音楽:坂本 龍一&U-zhaan「ODAKIAS」・upolu「Ambient!」・青木 健「想い出す頃」「namida」・
Momoka Akiyama 「izureshiniiku」
翻訳:Tsuyoshi Orihashi・Yoh Kawano
special thanks:Arata Owada
制作:8bitNews
配給・宣伝:ユナイテッドピープル
2013年/63分/日本/Color HD

自主上映者募集中!
変身DVD発売開始!

関連書籍『変身 Metamorphosis メルトダウン後の世界
タグ :

8月25日(木)夏休み子どもエコ教室のご案内

 2016-08-12
【8月25日】夏休み子どもエコ教室
「エネルギーってなんだ? つくって、さぐって、すごしやすく」
 ~暑い夏を、風と水と木の力で快適に過ごす~



暑い夏、エアコン頼りになってませんか?
エアコンは実は体に負担もあり、風邪を引きやすくなるともいわれています。
自由研究、がまんの省エネから快適エネルギーへ。
ちょっとした工夫で自然の力で快適にすごしませんか?
水や風や木や、自然のエネルギーをうまく使った、
快適に夏をすごすワザ、研究しよう~♪

8月 25 日(木)10時~12時
(9時半開場)

講師:浅輪たかひろ(太陽光発電アドバイザー)
 ほか、豪華ゲスト!?



会場:せたがや がやがや館(多目的室)
池尻大橋駅から徒歩7分
三軒茶屋駅から徒歩16分(上の字をクリック)
住所 世田谷区池尻2丁目3-11  

■時間割表■

●実験の時間
太陽の力は光や熱、そして電気にも変わるんだよ。
風が流れたり雨水が流れたり、
それもうまく取り入れれば役に立つ。
エネルギーはどこにもあるんだよ。

●工作の時間
自然エネルギーを使う方法を、手作りで作るよ。
ベランダで風力発電。
ベランダで温水づくり。

●探検の時間
部屋の中にはどんなものがある?
なにがエネルギーを使ってるのかな。
木や鉄、布や水。触ってみたらどう感じる?
まちのなかに隠れているエネルギーも探るよ。
アスファルトがあちこちあるとどうなる?
木の下にいくとどうなる?

公共交通、自転車または徒歩にてお越し下さい。

参加料:500円(子ども)
大人の引率者は50円(保険代)
予約制(定員40人 引率者別)

対象:小学生以上の子ども 
予約:下記メールアドレスへ
setagaya.energy@gmail.com (すべて半角に代えてください)
当日連絡先: 090-9965-2374 (あさわ)

主催:NPO法人世田谷みんなのエネルギー

トランジション世田谷 茶沢会

一般社団法人GQパワー
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫